赤ちゃんが朝方泣くので困る!【泣く理由と止めさせる方法】

赤ちゃんが朝方泣くので困る!

本記事で紹介する内容
1.赤ちゃんが「朝方泣く」理由
2.朝方泣くのは「病気」なの?
3.朝方泣くのを「止めさせたい」
4.泣くと「夫の機嫌が悪くなる」

赤ちゃんを育てているママのお悩みで、特に多いのが「夜泣き」です。

「赤ちゃんに一晩中泣かれて、
全然眠れない!」

という話を耳にする方も多いと思います。

しかし、夜は泣かないのに「朝方泣く」赤ちゃんに悩むご家庭も、多いと思います。その理由と対策方法を探っていきましょう。

【お悩み1】赤ちゃんが「朝方泣く」ので
困っています

「夜はしっかり寝てくれて、楽だな」

と思っていたら、その分、朝に大爆発!

まだまだ眠いママとしては、そんな時間に起こされては、たまったものではありませんね。

実際に、同じ悩みを抱えるママは多くいらっしゃいます。この悩みは、赤ちゃん~少し大きくなった子どもまで幅広い問題です。

【理由】低年齢の子は「光に敏感に反応する」

ぱっちり目が覚めた時に、

  • 自分しかいなくて
  • 大好きなママはぐっすり寝ていて
  • 反応がなかったら・・・?

想像してみると、確かに泣いてしまうかも知れませんね。

赤ちゃんにとっては、泣くことは大事な自己主張です。

「自分は起きているんだから、構って欲しい!」

のアピールが朝方に来てしまっているのです。

そんな「構って欲しい!」の可愛いアピールも、大声で泣かれて、寝てくれないようではママとしては困ってしまいます。時計を見たら、まだ、あと1時間は寝たいのに・・・。

でも、どんなに

  • トントンをしたり
  • 抱っこをしたり

しても寝てくれないのであれば、ママも起きるしかないでしょう。

【対策方法】赤ちゃんの「泣きやませ方」を、
早急に見つけよう!

泣きだした赤ちゃんを止めるのは「根気強くあやす」くらいしか方法はありません。

しかも、赤ちゃんの個性によって、適切なあやし方は変わります。「赤ちゃんにあった泣きやませ方」を、ご自分で、早急に見つける必要があります。

ママにとっては、辛いでしょうが、成長するにつれて改善されていきますので頑張ってください。少しでもご自分の睡眠時間を確保するためにも、子育て期間は「早めに寝る」ことをおすすめします。

難しいことではありますが「生活リズム」を変えることで「赤ちゃんの睡眠の質」の改善が期待できます。可能な範囲で、見直していく必要があるでしょう。

やらなければならないことは朝にするなど「あなた自身の生活」も、この機会に見直してはいかがでしょうか。

【お悩み2】朝方泣くのは、病気なの?

あまりに朝方泣くのが激しと、何かの病気ではないかと不安に思ってしまいます。

【理由】基本的に、「生活リズム」の問題

朝方泣くのは、基本的に「生活リズム」の問題です。

ですが、赤ちゃんがあまりに激しく泣きだすということは、病気のサインである可能性もあります。

【対策方法】「違和感」があったら、
病院に行って相談しよう

子育てに慣れてくると、泣いている理由にもだいだい検討がついてきます。そんなママだからこそ、赤ちゃんの「泣き方のちょっとした違い」には注意してください。

朝方泣く場合でも、「泣くタイミング」「泣き声の質」など、なんとなく傾向はわかります。

  • いつもより、泣いている時間が長い
  • 全然、落ち着きを取り戻す気配がない

など、違和感を見逃してはいけません。

「中耳炎」などの病気「便秘」「湿疹」などでも、赤ちゃんは苦しくて泣きだしてしまいます。ちょっとでも違和感があったら、迷わず、病院に行って相談しましょう。

【お悩み3】朝方泣くのを「止めさせたい」

朝方に泣くのを止めさせるには、理由を知り、改善する必要があります。では、朝方泣く理由は何でしょう?

【理由1】朝方は「浅い眠り」になりやすい

睡眠が「レム睡眠」「ノンレム睡眠」という、浅い眠りと深い眠りの繰り返しであることは、ご存じの方も多いでしょう。浅い眠りの時に、起きやすくなります。

朝方の方が、「浅い眠りのタイミング」になりやすいので、朝方起きてしまうのです。

【対策1】赤ちゃんの「寝る時間」を早める

朝方に浅い眠りになること自体は、大人も変わらない睡眠のリズムですので、問題はありません。問題は「寝る時間が遅い」と、赤ちゃんの眠りが浅くなってしまうことです。

それを改善するためにも、寝る時間を早めることが重要です。

【理由2】精神的な「欲求不満」がたまっている

精神的に「満たされていない」と、赤ちゃんは泣いてしまいます。幼児期になっても、朝方に泣く子がいれば、理由は同じです。

日中は我慢できていても、朝の眠りから目覚め始めると、感情が抑えきれません。

【対策2】寝る前に「抱きしめて」
ストレスを取ってあげる

15分程度の短い時間でも良いので、しっかりと「抱きしめて」あげましょう。

赤ちゃんは、「ぬくもり」を感じて「愛情」を知ります。それだけでも、心はかなり満たされます。

保育園などに通う年齢になれば、なおさらです。大好きなママと離れるのは、子どもにとって大きなストレスです。

スキンシップをとって、しっかりと癒してあげれば、欲求不満で泣きだすことも減っていきます。

【お悩み4】赤ちゃんが泣くと、
「夫の機嫌」が悪くなる

赤ちゃんが泣きだして、それだけでも大変なのに「夫の機嫌」まで悪くなってはたまりません。寝たい時間に起こされ、ストレスになるのは分かりますが、それはママも同じです。

【対策方法】旦那さんの理解を得るには、
「協力させる」のが一番

泣いている赤ちゃんを、

  • 一緒にあやす
  • 場合によっては、任せてしまう

ようにすれば、旦那さんも赤ちゃんをあやす苦労が分かります。「自分であやす」ことになれば、あやす方法や原因も調べるため、理解が深まります。

まるで協力しない旦那さんだとしても、遠慮する必要はありません。泣いている赤ちゃんに罪はありませんし、一生懸命面倒をみるママも、何も悪いことはしていません。

毅然きぜんとした態度も、時には必要なのです。

まとめ(基本的に、朝に泣くのは、
「生活リズムの改善」で治せる!)

赤ちゃんが朝方に泣くことで、体力的にも、精神的にも大変かと思います。

しかし、泣くこと自体は悪いことではありませんし、「成長によって改善」されていきます。赤ちゃんは、生活リズムの影響を受けやすいので、生活リズム」を見直すことで改善しましょう。

睡眠も落ち着きますし、健康にも良いので、一石二鳥になりますよ。

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