コンタクトの作り方の流れは?【事前に知って不安を解消!】

コンタクトの作り方の流れは?

本記事で紹介する内容
1.コンタクトの「作り方」
2.コンタクト使用時の「注意点」
3.「目の定期検診」を受けよう

「コンタクトって、なんだか怖い・・・」

といろいろ考えて、10年以上メガネで過ごしました。メガネで長時間のデスクワークをすると、とても疲れました。

  • 夏場は、汗でメガネがずれ、
  • マスクを付けると曇(くも)ります
  • おしゃれな服にも合わず、
    結局メガネをかけなければならず、
    気分が落ち込んでいました

長いことメガネ生活だった私ですが、知り合いに

「コンタクトは安全だから、
眼科で処方してもらったら?」

と声をかけてもらい、思い切ってコンタクトを処方してもらいました。

実際に処方してもらって、コンタクトは、

  • 簡単
  • 短時間

で処方してもらえることが分かりました

「もっと早くコンタクトにしておけば・・・」

と思うほど、今はとても快適です。

コンタクトの作り方の流れを、お届けしたいと思います。

1.コンタクトの「作り方」

基本的に、眼科で処方してもらいます。処方箋があれば、コンタクト専門店でも購入可能です。

ネットでも購入できますが、安全のため、眼科をオススメします。

【作り方1】視力検査をする

初めてコンタクトを処方してもらう時は、まず、視力検査をします。

  • 視力の測定
  • ドライアイではないか
  • 目の形状に問題はないか
  • 目の病気はないか

を調べてもらえます。

【作り方2】コンタクトを3種類から選ぶ

検査に異常がなければ、コンタクトの種類を選びます。コンタクトは、以下の3種類があります。

【種類1】「ワンデータイプ」

1日使い捨てタイプのソフトコンタクトです。

  • 衛生的(毎日交換するため)
  • 楽(コンタクトのケアが不要なため)
  • 少しコストは高め(毎日交換するため)

です。

  • 忙しくて、楽をしたい方
  • 初心者の方

は、ワンデーがおすすめです。使い捨てなので、1度使ったものは再利用できません。

【種類2】「2ウィークタイプ」

2週間、コンタクトをケアしながら使うソフトコンタクトです。

  • 毎日のケアは必要
  • 衛生的
  • コストはワンデーの約半分

私は、このタイプのコンタクトですが、慣れると、毎日のケアもそんなに苦ではありません。

ただし、きちんとケアしていないと、

  • 目に傷が付いたり
  • 病気の原因になったり

します。普段は2ウィークで、旅行やスポーツの時だけワンデーにすると、ケアも楽になります。

【種類3】「ハードコンタクト」

長期間使い続ける、硬いコンタクトです。

  • 毎日のケアが必要
  • 約2~3年使用可能
  • 長期間使えるので、意外と低コスト
  • 慣れるまで時間がかかる
  • 外れやすいため、スポーツには不向き

ソフトコンタクトに比べ、瞳(ひとみ)を覆(おお)う面積が少ないため、

  • 負担が少ない
  • 矯正効果も高い
  • 特に、乱視の方におすすめ

です。コンタクトを失くすのが怖い方は、ソフトコンタクトのほうが良いでしょう。

【作り方3】コンタクトの「フィッティング」

検査に異常がなければ、実際にコンタクトを付けます。最初は、看護師さんが付けてくれます。

付けてもらったら、慣れるまで少し時間を置き、度数などがきちんとあっているか、もう一度検査を行います。

【作り方4】コンタクトを「付ける練習」

検査が済んだら、自分でコンタクトを付ける練習をします。

コンタクトの付け外しを4、5回繰り返し、スムーズにできるように練習します。

  • レンズのケア方法
  • 定期検診
  • 目のトラブルを起こさない方法

などの指導も受けます。

【作り方5】コンタクトの「購入」

当日に「数週間分を購入」するのが一般的です。それ以降は、ほとんどの方がまとめ買いをします。「3ヵ月分」が一般的です。

コンタクト専門店に、処方箋を持ち込んでも、大半は「当日中に購入」できます。

3.コンタクト使用時の注意点

コンタクトを快適に使うには注意も必要です。目のトラブルを起こさないための注意点を説明します。

【注意点1】「ドライアイ」を防ぐ

コンタクトは「涙」を利用して目の表面に浮かび、視力矯正するものです。

コンタクトを長時間使用すると、

  • 涙がコンタクトに吸い取られたり
  • 涙が蒸発しやすくなったり

して「ドライアイ」になりやすくなります。「ドライアイ」になると、目が傷つきやすくなります。

  • 「コンタクト用の目薬」を使う
  • 「意識してまばたき」する

ようにしましょう。

【注意点2】コンタクトのケアを忘れずに

仕事から帰って、コンタクトを

  • 「外さずに」寝たり
  • 「洗わずに」洗浄液に入れたり

することもあると思います。

外さずに寝ると、目に負担がかかり、角膜を傷つけてしまいます。

毎日のケアをかかさずに行い、どうしてもしんどい時は、ワンデーに変えるなどして大切な目を守りましょう。

4.半年に1回、目の定期検診を受けよう

コンタクトを使う以上、必ず目に負担がかかります。また、知らない間に、視力が落ちている場合もあります。

  • 度数のあってないものを使い続けると、
    「肩こり」や「頭痛」の原因になります
  • 角膜に傷がつくと「病気」につながります

できれば、3ヵ月~半年ごとに定期健診を受けましょう。

まとめ(コンタクトは簡単に処方してもらえます。日頃のコンタクトのケアが大切)

コンタクトは、簡単に処方してもらえます。

私は、メガネからコンタクトに変えたときは、

「こんなに楽なんだ」

と大変感動しました。

しかし、毎日のケアを怠ると、目の病気になってしまいます。せっかくコンタクトにしたのに、治るまで付けられないなんて、残念ですよね。

  • 日頃のコンタクトのケア
  • 定期健診をしっかり受けて

快適に過ごせるように心がけましょう。