炎症を抑えるお茶の私の体験談【アレルギーを改善した方法】

炎症を抑えるお茶の私の体験談

本記事で紹介する内容
1.アレルギー患者が増え続ける4つの理由
2.薬だけで、炎症は改善するの
3.私の体験談。飲むだけで炎症を抑えるお茶?!
4.ルイボスティーを飲む時の注意点

1.アレルギー患者が増え続ける4つの理由

様々な治療法や、新薬が出ているにもかかわらず、アレルギー患者は増え続けています。

私も、「アレルギー性じんましん」で皮膚科を受診していますが、待合室はいつもたくさんの患者さんでいっぱいです。一体、なぜなのでしょうか?

【理由1】「アレルギー原因物質」の増加

近年、アレルギー原因物質の「アレルゲン」は増え続けています。

  • 経済発展による住居変化により、
    風通しの悪い住居(マンションなど)に変化
  • 家の中でペットを飼う機会の増加
  • スギ花粉の増加

などで、ハウスダスト(ダニ、カビなど)が増えたことが原因の1つと言われています。

【理由2】「食事の欧米化」による
腸内環境の変化

戦前の日本は、

  • 味噌汁
  • 漬物

など、健康的な食べ物を食べるのが当たり前でした。しかし、戦後に、動物性たんぱく質を多く含む欧米の食べ物が広まり、日本人の腸内環境は変化しました。動物性たんぱく質の過剰摂取は、アレルギー悪化(牛乳アレルギー、卵アレルギーなど)の原因になります。

【理由3】「過剰な除菌・抗菌」による、
アレルゲンの増加

現代は、除菌、抗菌にとても敏感です。衛生面の向上により、細菌や寄生虫の感染症は減りましたが、アレルゲンは逆に増えたという説を「衛生仮説」と言います。

特に先進国でアレルギーが増え続けていると言われています。簡単に言えば、「少しばい菌がついているくらいの方が、免疫がついて、身体が丈夫になる」といった感じです。一部のアレルギーは、実験でこの説が証明されています。

【理由4】「抗生物質の過剰使用」による
腸内環境の乱れ

私たちの身体の中には「常在菌」が存在し、悪い菌から守ってくれています。けがをするなどして、ばい菌に感染すると、病院で「抗生物質」を処方されることがあると思います。

乳幼児期の抗生物質の投与は、常在する良い菌も殺し、腸内環境を乱してしまうと言われています。近年、乳幼児への抗生物質の投与は、慎重になっています。腸内環境細菌は、生後2年ほどで決まり、後から変えるのは難しいようです。

2.薬だけで、炎症は改善するの?

「ステロイド」は、炎症を抑える代表的な薬です。強い薬ですので、イヤな炎症をすぐに抑えられます。

しかし、あくまで一時的に抑えているだけで、治ったわけではありません。効果が切れると炎症が発生するため、繰り返しステロイドを塗ることになります。

「効果が切れた時に、患部を掻いて、さらに悪化した」

という声も少なくありません。

薬は、病状によっては、症状を改善してくれる素晴らしいものです。しかし、私は、炎症は薬だけで改善すると思えません。日々の生活も、見直し、変えていかなければ、改善しないのではないでしょうか。

3.飲むだけで改善?
炎症を抑えるお茶?!

「塗り薬」「飲み薬」を服用しても、なかなか症状が改善しない方も多いと思います。普段の生活で、楽に体質改善ができればうれしいですよね。

そんなあなたに、ぜひ試してほしい方法があります。普段のお茶を変えるだけで、アレルギーの炎症を抑えられる場合があるのです。お茶の中でも、特に、「ルイボスティー」という発酵茶がおすすめです。

私は、「アレルギー」を患っています。昔は、「ニキビ」もひどい状態でした。お肌は常に荒れ、よく顔や首のまわりに炎症を起こしていました。化粧もおしゃれも存分に楽しむことができず、本当に辛い日々でした。

でも、ルイボスティーを飲み始めてから、「ニキビ」も「炎症」も減り、周りの方から「お肌がきれいになったね」と言われるようになりました。

ルイボスティーに期待される効果について、ご紹介します。

【期待される効果1】「活性酸素」を抑え、
身体の酸化を防ぐ

ルイボスティーに多く含まれる「SOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)酵素」には、過剰な活性酸素を抑え、身体の酸化を防ぐ効果があります。アトピー、花粉症、喘息などのアレルギーに効果があると言われています。

私たちの体は、次々と体内に入ってくるばい菌を殺菌するために「活性酸素」を作ります。しかし、過剰なストレスなどにより、活性酸素を過剰生産することがあります。

体内に活性酸素が増えすぎると、血管や細胞を傷つけてしまいます。「病気の90%は、活性酸素が原因」と言われますが、アトピーなどの炎症もこれに当てはまるのです。

【期待される効果2】
「肌の新陳代謝」を高め、炎症を抑える

ルイボスティーに多く含まれる「亜鉛」には、お肌の新陳代謝を高め、修復する力があります。ルイボスティーには、炎症を抑えるだけでなく、アレルギーを改善・克服する力も期待されます。

4.ルイボスティーを飲む時の注意点

アトピーの方がルイボスティーを飲み始めると、「好転反応」によって、一時的にアトピーがひどくなる可能性があります。

好転反応は、サプリメントでの体質改善や、鍼治療を行った時にも出ることのある反応で、「慢性炎症」「毛細血管のつまり」により、滞(とどこお)っていたリンパや血液が全身をめぐることで、起きる様々な症状です。

好転反応は、身体が変化に向かっているサインです。初めは辛いと思いますが、それを乗り越えると、日に日に症状が改善されていきます。好転反応の収まる期間には個人差がありますが、短くて数時間、長くても3、4日程度と言われています。

ただし、あまりに好転反応が辛い場合は、普段服用している薬との相性が悪かったり身体に合わなかったりするのかもしれません。自己判断せず、すぐにお医者様へ相談してくださいね。

まとめ(主治医にご相談の上で、
お茶も検討してみましょう)

炎症は辛いものです。アレルギーの患者さんは、少しでも良くなるように、病院に通ったり、お薬を服用したりしていらっしゃると思います。

しかし、アレルギーは、長く付き合っていかなければならない病気です。長期間、お薬を服用・塗っていると、身体にも負担がかかります。

主治医にご相談の上で、簡単に続けられるお茶も検討してみましょう。少しでも症状が改善されることを願っています。

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