鼻水吸引の子連れ通院はつらい【メルシーポットで解決!】

鼻水吸引の子連れ通院はつらい

本記事で紹介する内容
1.子連れの「鼻水吸引」の通院は大変!
2.「コンセント」タイプを選んだ理由
3.メルシーポットの「5つのメリット」
4.メルシーポットの「2つの注意点」

機嫌の悪い子どもを耳鼻科の「鼻水吸引」に連れていくのは大変です。

吸引しても、夜寝る前には鼻水が再び出て「なかなか寝付きません」

「コンセント電源」タイプの電動鼻水吸引器「メルシーポット」を選んだ理由と使用感をレビューします。

1.子連れの「鼻水吸引」の通院は大変!

鼻風邪をひいた子どもは機嫌が悪く、耳鼻科の「鼻水吸引」に連日連れていくのは、大変な労力でした。

「耳鼻科医院の医師も、騒がしいのでは?」

と申し訳ない気持ちもありました。

夕方に耳鼻科で吸引処置をしても、夜寝る時にダラダラと鼻水が出てしまいます。寝付くに寝付けず「寝苦しそう」でした。

2.「メルシーポット」を選んだ理由

自宅で使える「鼻水吸引器」には、次の4タイプがありました。

  • 「手動」タイプ
  • 「口で吸う」タイプ
  • 「ハンディー」タイプ
  • 「コンセント電源」タイプ

まず、「手動」「口で吸う」タイプは、

  • 「鼻水に触れる」危険性がある
  • 「子どもを押さえつけて」
    吸引する必要がある

ということで除外しました。

最終的に「ハンディー」タイプよりも吸引力が強く、しっかり鼻水吸引できる「コンセント電源」タイプの「メルシーポット」を選びました。

(※「ハンディー」タイプも、軽くて持ち歩きに便利そうなので、検討中です)

ただ「コンセント電源」タイプも近年改良され、サイズがコンパクトです。帰省時は、スーツケースに入れています。

3.メルシーポットの「5つのメリット」

【メリット1】「風邪の治り」が早くなった

電動の鼻水吸引器は、鼻をかむだけでは出づらい、

  • 「鼻の奥の鼻水」
  • 治りかけの「粘度が高い鼻水」

もしっかり吸ってくれます。また、細かく分解して洗えて、衛生的です。

毎日こまめに吸引できるため「風邪の治り」が劇的に早くなりました。風邪のひきはじめに「鼻水吸引」できれば、早く治る実感があります。

【メリット2】「子供の寝付き」が良くなった

子どもが寝る前にしっかり鼻水を吸えば、夜の寝つきがよくなります。夜中も寝苦しさはなく「熟睡」できているようです。

「しっかり眠れること」が、風邪の治りの早さにつながっていると思います。

【メリット3】「通院回数」が減った

耳鼻科医院への通院回数も「数日に一度」(薬の受取のみ)に減りました。

機嫌の悪い子どもを通院させる労力が減り、楽になりました。

【メリット4】ゴミ出しの「主人」にも好評

ティッシュペーパーの減りを抑えられるため、ゴミ捨て担当の主人も、

「エコになるね」
「ゴミ捨ての量も、減るね!」

と、喜んでいます。

【メリット5】外出を控えたい妊婦にうれしい

現在、2人目を妊娠中です。「子どもを連れた外出」は難しいですし、妊娠中に風邪をもらうのも避けたいため、重宝しています。

4.メルシーポットの「2つの注意点」

(1)「設置場所」を確保する

吸引前後には「吸引チューブ」に鼻水が引っかからないよう、水を通す必要があります。

「コンセント(電源)」「蛇口(水道)」の両方が必要なため、

  • 洗面所
  • キッチンカウンター

にしか設置できないところが、不便です。

わが家では「キッチンカウンター」に置いています。

(2)「電動特有の作動音」がある

最初は「電動特有の作動音」で、びっくりして子供が泣いてしまいました。

しかし、

「鼻水をしっかり吸えばすっきりする!」

ことが分かると、すぐ慣れます。

まとめ(私にとって「メルシーポット」はなくてはならない物)

電動鼻水吸引器の「メルシーポット」は、お友だちの「出産祝い」で贈る物の定番になりました。

私的に、大活躍・大正解・大満足です。同じ悩みのある方は、ぜひ「メルシーポット」を使ってみてください。

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