【反抗期の子供への対応方法】素直だった娘が「不良」に豹変

【反抗期の子供への対応方法】

本記事で紹介する内容
1.素直な娘が突然「不良」に豹変!?
2.娘からの衝撃告白「私は、中二病」
3.関係修復のために「心がけたこと」
4.「母親と娘」ではなく「友達関係」

私はシングルマザーです。高校3年生の娘と二人暮らしをしています。

今は娘との関係は良好ですが、中学2年生頃の娘は「反抗期」でした。

  • 娘との関係修復のために
    私が「心がけたこと」
  • 「母親と娘」ではなく
    「友達関係を選んだ理由」

について説明します。

1.素直な娘が突然「不良」に豹変!?

小学生の娘は、

  • 真面目で
  • 素直で
  • 良い友達も多く

親としても、娘の将来が楽しみでした。

中学生になった初期は、娘には素直さが残っていました。ところが、2年生になった途端「様子が一変」してしまったのです。

まず、「言葉遣い」が乱暴になりました。

また、入部していたパソコン部では、

  • 顧問に言われた「課題をやらない」
  • パソコンで「ゲームをする」
  • インターネットで「好き勝手に遊ぶ」

など、顧問の先生を無視して、やりたい放題だったようです。

学校内の態度も目に余るものがありました。

学校から受けた指摘の中には、

  • 毎日のように「遅刻する」
  • 授業中に「寝ている」
  • 起こすと「教室から出て行く」
  • 宿題を「やらない」

・・・これはほんの一部です。

当然、私は何度も担任から呼ばれ、学校に行きました。

2.娘からの衝撃告白「私は、中二病」

担任から何度も呼び出され、娘の素行の悪さを知り、ノイローゼになりかけました。

そして私は「中二病」という言葉を知りました。娘が自ら「私は中二病である」と言ってきたのです。

「中二病」とは、

「中学校2年生頃」に見られる
子供の背伸びがちな行動のこと

を指すようです。

娘の場合、

「いい子になりたいけど、なれない」
「素直になりたいけど、なれない」
「担任を好きになりたいけど、なれない」

といった悩みがあるようでした。

つまり、娘は娘なりに

  • 苦しみ
  • 悩み
  • もがいていた

のでした。

そんな「娘の心の内」を理解しようとせず、私は「娘の表面の行動」だけ見ていました。

  • 「娘の気持ち」を無視してしまった
  • 親として「未熟」「失格」だった

と深く反省しました。

3.関係修復のために「心がけたこと」

それから私は「娘と話をするように」心がけました。学校の話はあまりしてくれませんでしたが、

  • 「友達」の話
  • 当時習っていた「ダンス」の話

になると、たくさん喋ってくれました。

その時に心がけたことは、

  • 娘が何を言っても「否定しない」
  • 怒らず「ただ耳を傾ける」

ことでした。そして、次第に学校の話もしてくれるようになりました。

無理に聞き出そうとせず「娘が話したくなるのを待った」のが良かったと思っています。

4.「母親と娘」ではなく「友達関係」

娘が私を無視しなくなったのは「中学3年生の始め頃」でした。進学を考える時期に入り、娘も相談相手が欲しかったのでしょう。

ただ、その頃の私と娘は「母親と娘」という関係とは少し違いました。どちらかというと「友達関係」に近かったのです。

これはあえて、私の方から、友達のような「横並びの関係を作る」ようにしていました。「親と子供」という関係を意識すると、上から目線になると思ったからです。

この方法がうまく行ったのか、3年生の終わり頃になると、

  • 「素直な娘」に戻り
  • 「言葉遣い」も戻り
  • 「学校」に行くようになりました

高校3年生になった現在、娘は、私を助けてくれる「心優しい子」になっています。

まとめ(怒らず否定せず、反抗期のお子さんの話にただ耳を傾けてあげましょう)

皆さんも、お子さんの反抗期に悩む時期はあると思います。

その際は、無理に更生させようとせず、お子さんの相談に乗ってあげてください。

「イライラ」で困っているママへ
先輩ママおすすめ!「イライラ解消法」
子育ての「イライラ解消法」3選!
妊婦の「苛立ち解消の方法」とは?

「主人」が居るだけで正直ストレス!

「主人在宅ストレス症候群」かも?
「育児への感情」を抑えられない!

赤ちゃんに「すやすや寝てほしい」

赤ちゃんが「寝てくれずイライラ」

イライラで「体調がおかしい!」

心が壊れると出る症状とは…?