育児への感情を抑えられない!【旦那にも理解してほしい!】

育児への感情を抑えられない!

本記事で紹介する内容
1.育児は「体力勝負」
2.「ストレス」のピーク
3.「夫からのトドメの一言」で、感情が大爆発!
4.夫からの「謝罪の言葉」

1.育児は「体力勝負」

赤ちゃんの育児は、「体力勝負」です。

  • 昼は「ミルク」「おむつ」「寝かしつけ」が必要です
  • 夜もろくに眠れません」
  • 「炊事」「洗濯」といった、
    普段の家事もこなさなくてはいけません

産後は、ホルモンバランスが不安定で、何かと気持ちが安定しない」ものです。

2.「ストレス」のピーク

私は、里帰り出産で、第二子を産みました。自宅に戻って1か月ほどたった頃、「ストレス」はピークになりました。

夫は、

「自宅に戻って、1か月も経つし、
 家事をしてくれて、当然でしょ?」

と、思っていました。

私にしてみれば、産後1ケ月経っても、状況は変わりません

  • 赤ちゃんは、夜中に何度も起きます
  • 日中も、ぐずりだしたら、他のことは何もできません
  • 「体力」「気力」が限界に達していました

3.「夫からのトドメの一言」で、
感情が大爆発!

夫からの一言が、とどめでした。

「なんで、毎日ご飯を作ることができないの?」

何かが「プチン」と音を立てて切れ、人目もはばからず、叫びながら泣きました。

「なんであなたは、ダメ出ししかしないの?!」
「なんでそんなに、上からものを言えるの?!」

号泣しました。しゃがみこんで、大泣きしました。

修羅場でした。

子どもの前で、夫婦の喧嘩を見せるのは、よくないことかもしれません。でも、育児で、「身体」「心」が消耗しきっていました。我慢をしてまで、女神様でいるのは無理でした。

その時、泣き出した私のところへ「長男」がやってきて

  • 頭を「なでて」くれました
  • そして、一緒に「泣いて」くれました

長男は当時、まだ2歳でした。状況を正確に理解していたわけではありません。それでも、母親の味方になってくれました。

(後日談)

後日、気になって長男に、

「お母さんが泣いちゃったから、
びっくりしたでしょ?」

と聞いたら、

「お母さん、コキンちゃんみたいに、
”わーーー!”って泣いてたね!」

と笑っていました。

4.夫からの「謝罪の言葉」

その様子を見た夫は「さすがに、やばい!」という表情をしていました。

「そうか、ごめん」

と、一言謝ってくれました。

謝るのは、夫にとって、不本意だったのかもしれません。長男の行動によって、自分が完全に「悪者」になってしまったと、気づいたようでした。

まじめで、しっかり者の女性ほど、自分を責めてしまうものです。

  • 産後の「不自由さ」に戸惑ったり
  • 「罪悪感」を感じたりするのでしょう
  • 2人目以降の出産であれば、
    「慣れている」と思う人もいるようです
  • 子どもの前で「弱音」を吐き、
    「泣くことはよくない」と思うママも多いでしょう

でも、そういったネガティブな感情をため込んでしまうのは、よくありません。子どもにあたってしまっては本末転倒です。

まとめ(我慢し続ける必要はありません
「旦那さん」に訴えてもいいですよ)

育児は、「体力勝負」「ストレス」もたまります。いつまでも、我慢し続ける必要はありません

子どもは、子どもなりに、両親の感情のぶつかり合いを見て、学ぶ部分もあります。泣く必要もなく、育児ができたらよいですが、現実は「あり得ません」

気持ちを抑えることで、つらい思いをしているなら、旦那さんに訴えてもいい」と思いますよ。

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