インフルエンザがうつる確率は【家族間での感染・流行時期】

インフルエンザがうつる確率は

本記事で紹介する内容
1.インフルエンザが「うつる確率」
2.インフルエンザが「流行る時期」
3.うつる確率を下げる「8つの対策」

乳幼児・ママ・パパなど、インフルエンザは家族間でうつる確率が高いため、感染率を下げる工夫が必要です。

また、流行の始まり、ピークなどを知り、事前にうつる確率を下げる対策を取る必要があります。

1.インフルエンザが「うつる確率」
の高い経路【TOP4】

【1位】「乳幼児」「母親」

  1. 体力や免疫力の低い「乳幼児」がインフルエンザに感染します。
  2. 「母親」がつきっきりで看病するケースが多く「乳幼児」「母親」に、インフルエンザがうつります。

母親は日頃から、子供に病気をうつさないように気をつけるため、逆の確率(「母親」「乳幼児」)は、あまり高くありません。

【2位】「父親」「家族」

  1. 「父親」が、外(通勤中の電車や会社など)でインフルエンザに感染します。
  2. 父親は、母親に比べ、病気をうつすことへの警戒心が低く「父親」「家族」に、インフルエンザがうつります。

父親は一般的に、乳幼児との接触時間が短く、逆の確率(「乳幼児」「父親」)はあまり高くありません。

【3位】「母親」「乳幼児」

  1. 「母親」(家事・育児で疲れ、免疫力低下)がインフルエンザに感染します。
  2. 母親は、乳幼児との接触時間が長いケースが多く「母親」「乳幼児」にインフルエンザがうつります。

母親がインフルエンザにかかった場合は、

  • 寝るときも「マスク」をする
  • 部屋を「こまめに消毒」する

など、体力や免疫力の低い「乳幼児」に病気をうつさないように気をつけましょう。

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【4位】「学童」「乳幼児」

毎年「幼稚園」「学校」でインフルエンザが猛威を振るいます。

特に、体力や免疫力の低い「乳幼児」が集団生活する幼稚園では、様々な病気がうつります(特に、年少さんは要注意)。

インフルエンザが流行るシーズンは、こまめに手洗い・うがいをさせましょう。

2.インフルエンザが「流行る時期」

【流行る時期1】流行の「始まり」
(11月~12月)

インフルエンザウイルスは

  • 「寒さ」
  • 「乾燥」

に強いため「毎年11~12月頃」からインフルエンザの流行が始まります。

【流行る時期2】流行の「ピーク」
(1月~3月)

インフルエンザの流行のピークは「寒さのピーク」と一致します。そのため「1~3月」が最もインフルエンザにかかりやすい時期と言われます。

【流行る時期3】「特殊」ケース
(5月~)

インフルエンザは、通常は寒い季節に流行ります。

しかし最近は「特殊ケース」も増えています。季節性ではなく「新型インフルエンザ」です。2009年には、新型インフルエンザが流行しました。

  • 「5月」に最初の感染が確認され、
  • 「夏」に感染がピークに達し、世界的大流行(パンデミック)を起こしました

最近は「冬以外」でもインフルエンザにかかる可能性があります。季節を問わず、常時テレビなどで情報を確認しましょう。

3.インフルエンザのうつる確率を下げる「8つの対策」

人から人へ、直接インフルエンザがうつる確率は「10%前後」と言われています。数字だけを見れば、それほど高くはありません。

しかし、

  • 体力
  • 年齢
  • 免疫力
  • 接触する頻度

などの条件に左右されますので、安心できません。うつる確率を下げるための「8つの対策」をご紹介します。

【対策1】「ワクチン接種」を受ける

一番確実と言われる方法が、インフルエンザの「ワクチン接種」です。

  • インフルエンザにかかる確率を下げる
  • かかっても、症状が軽く済む

などの効果が期待できます。

ただし、

  • 摂取後「2週間」ほど経過しないと抗体ができず、効果が現れない
  • インフルエンザは種類が様々で、あまり効果が見られない場合もある

など、必ずしも効果が出るとは限りません。

これらを踏まえたうえで、ご自身やご家族の「ワクチン接種」をご検討ください。

【対策2】「マスク」をする

「マスク」は、

  • せきやくしゃみによる
    「飛沫感染」を防ぐ
  • ウイルスが直接、手→目・鼻・口に接触する「接触感染」を防ぐ
  • 睡眠時の「喉の渇き」を和らげる

など、一定の効果があります。

ウイルスは、低温で乾燥した場所を好むため、喉の保湿も感染予防に繋がります。

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【対策3】「手洗い」「うがい」をする

手や口を経由してインフルエンザに感染することが多くあります。

意識していなくても、うっかり手で目を擦ったり、喉が乾燥しやすくなったりするため、こまめに

  • 手洗い
  • うがい

をしましょう。特に外出後は、忘れないようにしましょう。普通の水よりも、

  • お茶
  • 塩水

を使ったうがいが、風邪やインフルエンザの予防に効果的と言われています。

【対策4】「アルコールで消毒」する

アルコールを含んだ「消毒剤」も、インフルエンザ拡大を防ぐ効果があります。

家族がインフルエンザにかかったときは「アルコールスプレー」で、

  • 寝室
  • 台所
  • 玄関

など「人の通り道」をこまめに消毒すると、感染防止に繋がりやすいでしょう。

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【対策5】「湿度」「室温」を適度に保つ

インフルエンザウイルスは「高温多湿」に弱いのが特徴です。ただし、「暖房器具」を使って暖めるだけでは、空気が乾燥しがちのため、

  • 「加湿器」を使い、湿度も保つ
  • 「水分補給」をこまめに行う
    「温かい飲み物」が効果的)

を同時に行うと効果的と言われています。

「加湿器」がない場合は「濡れタオル」を枕元にかけておくだけでも、ある程度の湿度が保たれます。

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【対策6】「こまめな換気」をする

ウイルスが部屋に充満しないように「こまめな換気」を行いましょう。

  • リビング
  • 寝室

など、普段よく使う場所に「空気清浄機」を設置するのもおすすめです。

【対策7】「食事」「睡眠」に気をつける

インフルエンザに限らず、すべての病気に言えることですが、普段から、

  • 栄養バランスの取れた「食事」
  • 良質な「睡眠」

をとり「免疫力アップ」を心がけましょう。

【対策8】「人混み」をできるだけ避ける

最後に、基本的なことですが、インフルエンザの流行る時期には「人混み」をできるだけ避けましょう。

特に、「乳幼児」がいる家庭では、不要な外出はなるべくしないようにしましょう。

どうしても外で遊ばせたい時は、室内ではなく、「広い公園」で遊ばせるなど、ウイルスが充満しない場所を選ぶとよいでしょう。

まとめ(「流行情報」をチェックし「基本的な予防策」を実施しましょう)

インフルエンザ感染防止には、うつる確率の高い

  • 感染経路
  • 流行時期

を知り、気を付けることも大切です。

まずは、

  • 「インフルエンザ流行情報」のこまめなチェック
  • 「基本的な予防策」の実施
    予防接種・手洗い・うがい・マスク

など、できることから始めましょう。

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