自己啓発にはまる人の特徴は?【成果を出す方法を徹底解説】

自己啓発にはまる人の特徴は?

本記事で紹介する内容
1.「自己啓発」にはまる人の特徴
2.「実際に成果を出す」3つの方法

自己啓発は、日常生活を豊かにしてくれます。しかし「手段」にばかり気をとられ、「本来の目的」を見失うことがあります。

「情報収集だけで、満足してしまう」
「具体的な行動に移せず、成果が出ない」

という方が多いと感じます。

1.「自己啓発」にはまる人の3つの特徴

自己啓発にはまる人は、「目的」(本当は何をやりたいか)を見失っている場合が多くあります。次の点に当てはまる場合は、注意した方がよいでしょう。

【特徴1】「勉強すること自体」(手段)が
「目的」に変わっている

自己啓発を始めるときには、

  • 仕事で「成果」を出したい
  • 「夢」を実現したい
  • 「お金」を稼ぎたい

など、目的があったはずです。それを実現するために、書籍を読んだり、セミナーに出席していたりしていたはずです。

しかし、いつの間にか、書籍を読んだり、セミナーに出席すること自体が目的になっていませんか?

もし、勉強や情報収集で毎日を忙しく過ごしているのなら「本当に目的に見合った行動なのか」振り返ってみるとよいでしょう。

【特徴2】「アウトプット」ができていない

学ぶことだけで満足する人は、いつまで経っても成果が出ません。いわゆる「アウトプットができていない人」です。

知識ばかりが増え、結果が出ないため、口だけのノウハウコレクターになりがちです。

他人の言葉をうのみにし、知識に振り回されて、「本当は、何をしたいのか?」を見失っています。

アウトプットするより、インプットし続ける方が失敗もなく安心ですが、知識だけあっても現実は変わりません。

【特徴3】著名人の言うとおりにすれば、
自分も成功できると思い込んでいる

著名な人のすべてのセミナーに参加し、その方の書籍を読み漁る人です。

成功者から学ぶことは、賢い方法です。しかし「尊敬」を通り越して「依存」している方は注意が必要です。

「あの人が言ったから、間違いない」
「あの人の指示に従えば、成功できる」

と思い込んでいます。1つの方法を試してうまくいかなかったら、もっと自分に合ったいい方法があるはずだと思い込みます。

視野が狭くなり、周りが見えず、自分で考えることができなくなっています。

「たくさんお金を払ったのに、
結局、何も残らなかった・・・」

なんてことにならないように、お気をつけください。

2.「実際に成果を出す」3つの方法

自己啓発は、目的に近づくための「手段」です。大切なのは「自分は何を実現したいか」を見失わないことです。

1つでも取り入れられるものがあれば、実行してみてください。

【成果を出す方法1】勉強したことは、
すぐ実践する!

行動しなければ、現実は何も変わりません。行動しない人は「いつかやる」が口癖になっています。

行動するベストなタイミングは「今すぐ」です。それでやっと、第一歩が踏み出せます。

【成果を出す方法2】「1つの方法だけ」
を徹底的に実行する

複数の方法を同時に実践すると、どれも中途半端になります。成果が出ず、進む方向も分からなくなります。

「1つの方法に集中」することで失敗の原因が分かり、進む方向が見えてきます。改善を繰り返すことで、確実によくなります。

他人の言葉に誘惑されそうになっても、こらえてください。自分がよいと思った「1つの方法だけ」を徹底的に実行してください。

【成果を出す方法3】「アウトプット」を
日々の習慣にする

日頃から、学んだことを「ブログ」「SNS」等で発信するのもおすすめです。人間は、人の目が気になります。

読者がいると、面倒くさくても

「更新しなきゃ!」

という気持ちになります。また、喜んでくれる人がいると、モチベーションが上がります。反応があると継続できます。

他にも、

  • 自分が「理解できているか」分かる
  • 「意見を伝えられる」ようになる
  • 様々な意見を知り、
    「客観的な見方ができる」ようになる

など、「アウトプット」はメリットだらけなのです。

まとめ(大切なのは手段ではなく
「成果」を出し、目的を達成すること)

自己啓発は、1つの「手段」にすぎません。大切なのは、成し遂げたい「目的」です。それを忘れてしまうと、成果が出ません。

まずは、自分の「目的」を思い出し「1つの方法に集中」することが成功への近道です。

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