「自信がない子供」の特徴は?自信を持たせる3つの指導法

「自信がない子供」の特徴は?

本記事で紹介する内容
1.褒めて「自信を持たせる」
2.「失敗しても良い」と伝える
3.焦らず「やる気になるのを待つ」

自信がなく、何事も「最初から諦める子供」を見ると、イライラして口を挟んでしまうこともあるでしょう。

私の娘も、幼稚園で、

  • 竹馬
  • なわとび
  • こま回し

にチャレンジする機会がありました。

幼稚園のお友達は、上達するために、頑張って練習していました。

しかし、私の娘は、やる前から「できるはずがない」と、諦めていました。

そこで私は、娘に自信を持たせるために「3つの方法」を試しました。

1.褒めて「自信を持たせる」

娘の様子から、

  • 「できないかもしれない・・・」
    という不安がある
  • 「自分にもできる」
    という手応えがない

ため、チャレンジを避けているようでした。

まずは、日常生活の中で、些細なことでも褒めるよう心がけました。

上手にできたのを見ていたことを伝え、褒めることで、少しずつ子供にも自信がついていきます。

私の場合、

「お手伝いをしてくれてとても助かったわ」
「弟に、優しくしてくれてありがとう」

などと褒めるようにしました。

2.「失敗しても良い」と伝える

自信がない子の中には、何かをやる前に、

「失敗したら、どうしよう・・・」
「うまくいかなかったら、恥ずかしい」

と心配している場合があります。

私の娘も、周りの子ができている姿を見ることで、

「失敗したら恥ずかしい・・・」

という気持ちがあり、練習を避けているようでした。

こういう時は、

「やればできるよ!!」

ではなく、

「最初からうまくいく子は、いないんだよ」
「頑張っていたら、失敗して良いんだよ」

という言葉を、繰り返しかけましょう。また、母親自身の失敗も隠すことなく伝えましょう。

「ママ、買い物で失敗しちゃった」

と話すことで、次第に「失敗しても良い」という考え方を身に付けていくのです。

3.焦らず「やる気になるのを待つ」

子供は、できている子の様子をじっと観察している時、

「やらなければいけないな・・・」
「どうしたら良いのかな・・・」

と子供なりに悩んでいるのです。

周りの子ができるようになっていくと「親の方が焦る」こともあるでしょう。しかし、親の気持ちを子供に押し付けてはいけません。

自信がないように見える子供でも「自分のペース」で少しずつ頑張ろうとしています。

娘の場合も、

  1. しばらく、周りを観察していました
  2. 少しづつ練習するようになりました
  3. 少し自信がつくと、
    頑張って練習し始めました
  4. 最終的にはできるようになりました

まだ、私自身もどうすべきか分からなかった頃、娘に

  • 「練習を無理強い」する
  • 早くやるように「叱る」

ことがありました。

そういった時、娘は

  • 練習に「抵抗感を持つ」
  • できるまでに「時間がかかる」

など「完全に逆効果」になっていました。

どんな子供にも「自分のペース」があります。親はグッと我慢し「子供が自らチャレンジ」するのを待ちましょう。

まとめ(褒め、失敗して良いことを伝え、やる気になるのをじっと待つことが大切)

自信がない子の親は、子供をやる気にさせるために頑張りすぎて「空回り」している場合があります。

子供は子供なりに「頑張ろう」という気持ちを持っています。時には静かに見守り「子供の自信を育てていく」ことが大切です。

  1. 褒めて「自信を持たせる」
  2. 「失敗しても良い」と伝える
  3. 焦らず「やる気になるのを待つ」

この3つを常に心に留めて、子供が周りに流されないよう、ペースを見守ってあげてください。

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