授乳中に噛まれて乳腺炎治療…【ズキズキ、夜も寝れない!】

授乳中に噛まれて乳腺炎治療…

本記事で紹介する内容
1.「乳腺炎」とは
2.乳腺炎になる「2つのケース」
3.細菌が入って乳腺炎になった「体験談」

授乳中のママさんは、トラブルと「常に隣り合わせ」です。特に、「乳腺炎」によくかかります。

1.「乳腺炎」とは

「乳腺炎」とは、「乳房の中にある乳腺が、炎症を起こしている状態」のことです。主な原因は、2つあります。

  1. 母乳がうまく出ず、乳腺が詰まってしまう場合
  2. 噛まれたところから、細菌が入ってしまう場合

2.乳腺炎になる「2つのケース」

【ケース1】「乳腺」が詰まる

乳腺は、たくさんあります。

いつもどおりに母乳が出ていても、

  • 「1本だけ」詰まることもあります
  • 詰まると、おっぱいが「パンパンに張ります」
  • 「詰まった部分だけ硬くなる」こともあります

詰まっただけであれば、心配は不要です。赤ちゃんが吸ったりマッサージしたりすることで解消されることがあるからです。

しかし、詰まった状態が長く続く場合は問題です。乳腺が炎症を起こし、「乳腺炎」になる可能性があります。

【ケース2】「細菌」が入る

細菌が入ると、

「チクチク」
「ズキズキ」

と痛みがあります。おっぱい全体が腫れるわけではありません。免疫力が強ければ、そのまま治ることもあります。

しかし、疲れていて免疫力が低下しているときは問題です。乳腺が炎症を起こす可能性があります。

私が経験したのは、【ケース2】の「細菌」が入るでした。

3.細菌が入って乳腺炎になった「体験談」

(1)よく、おっぱいを「噛まれていた」

私は現在、2歳の男の子を育てています。男の子だからか、生まれたときから「おっぱいが大好き」でした。2歳の誕生日を過ぎても、断乳・卒乳させられませんでした。

ちょうど2歳になった頃、おっぱいを「噛まれて」しまいました。噛まれることは何度かありましたので、あまり気にしていませんでした。

しかし、

  • 1週間経っても「痛みは引かず」
  • 痛みは「どんどん増して」いきました
  • 常に、乳首のあたりが「ズキズキ」しており
  • 夜も「痛みで目が覚めてしまう」ことがありました

見た目は、血も出ていないし、赤くもなっていないので「乳腺炎」だとは思いませんでした。

(2)「体の震え」と「寒気」で病院に

2週間くらい経った月曜日。いつも通り、仕事へ行きました。

お昼前に急に、

  • 「体が震えて」きました
  • 「寒気」がしてきて
  • 「お昼ご飯」も喉を通らず
  • 「そのまま早退」して病院に行きました

診察の待ち時間も、意識が朦朧もうろうとし、本当に「死ぬ」かと思いました。

  • 診察は、「触診」「エコー」でした
    (意識がはっきりしていなかったので、うろ覚えです)
  • 処方してもらった薬を、その場ですぐに飲みました
  • 薬は「飲み薬」が4種類、「塗り薬」が1種類でした
  • 強い薬も含まれており、「断乳」の必要がありました

薬がよく効き、次の日には楽になりました。

お医者さんには、5日くらい「様子をみる」ように言われていました。ひどくなるようなら「再受診する」よう言われましたが、良くなりました。

(3)乳腺炎は「病院を見つけるのが難しい」

  • 「乳腺炎」を診察してくれる病院は、
    なかなか見つかりません
  • 「何科」に行くべきなのかも、分かりにくいです
  • ネットには、「何件もたらい回しにされた」
    エピソードが載っていました

私は、「婦人科」へ事前に電話をして確認しました。1件目で見つかったため、運がよかったのかもしれません。

まとめ(「自分のこと」を疎かにせず、
異変を感じたら「すぐ病院へ」)

育児中のママさんは、自分のことを疎かにしがちです。子どもにとって、一番大切なのはママが元気でいることです。

  • 異変を感じたら、すぐに病院へ行きましょう
  • 育児は「長期」かつ「体力勝負」なのですから…
  • あらかじめ、近くの病院を「確認すること」
    をおすすめします
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