新生児のリビングの居場所は?【先輩ママが具体的に回答!】

新生児のリビングの居場所は?

本記事で紹介する内容
1.「新生児の居場所」の作り方
2.「兄妹に踏みつけられない」方法
3.おすすめの「リビングレイアウト」

いよいよ、「新しい家族」が我が家に!

しかし、

「リビングに、新生児の居場所がない」

とお悩みのご家庭も多いのではないでしょうか?兄妹がいると、余計に居場所が見つかりにくくなります。

でも、せっかくの「新しい家族」ですし、ちゃんと居場所を作って、歓迎したいですよね。

新生児の「リビングでの居場所」に関するお悩みについて、一緒に考えてみましょう。

【お悩み1】「リビングが狭くて、新生児の居場所が作れません」

リビングに

  • 「テレビ」
  • 「ソファー」

を置いたら、新生児の居場所がなくなってしまいます。

【解決法1】「家具」を減らす

新生児のスペースを作るのなら「リビングにある家具を減らす」のが、てっとり早いです。

例えば、「ソファー」は、新生児の期間は諦めるという方法があります。

他にも、「本棚」「テーブル」は、別の部屋に移して、新生児のスペースを確保しましょう。

【解決法2】「ベビーベッド」を置かない

リビングに、「ベビーベッド」を置くことが難しいのであれば、無理に置く必要はありません。

場所を取らない代用品の「バウンサー」(揺らすことのできる乳児用のイス)でも、十分寝かせることは可能です。

【解決法3】部屋の「仕切り」を外す

「仕切り」を外して、物理的にスペースを拡大して対応しましょう。

マンションなどでは、子育て期の家族を想定して「仕切り」で簡単に間取りを変更できる部屋もあります。

【お悩み2】「兄妹に踏みつけられるのでは」と危険を感じます

まだ小さな、お兄ちゃん、お姉ちゃんがいると、

「新生児を、踏みつけるのでは・・・」

と危険に感じると思います。

本人に悪気がなくても、

  • 遊びに夢中だと、
    子どもは周りが見えなくなります
  • お世話のつもりでも、赤ちゃんを
    泣かせてしまうこともあります

【解決法1】「マット」「クッション」で新生児専用スペースを作る

小さな「マット」「クッション」を、新生児の周りに敷いて、新生児専用スペースを作ってみましょう。

  • 入口
  • おもちゃ

周辺は、どうしても兄妹が近づきやすくなります。兄妹の行動パターンに合わせて、新生児の居場所を決めましょう。

「ここは、入っちゃダメな場所」

を作るだけで、子どもは気をつけて遊ぶようになります。

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baby.e-sleep(ベビーイースリープ)
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クォーターリポート(Quarter Report)

【解決法2】新生児のお世話は「ママと一緒に」

お兄ちゃん、お姉ちゃんも、新生児には興味深々(しんしん)なはずです。

小さな子の面倒を、子どもに見させることは成長に繋がります。ただし、まだ幼い兄妹であれば「ルールを決める」ことが大切です。

  • ママに「余裕がある時」
  • 新生児の「機嫌が良い時」

限定で、兄妹に新生児とのコミュニケーションをいっぱい取らせましょう。

そうすることで、家族の一員として受け入れ、新生児の存在に気を付けて行動してくれるようになります。

【お悩み3】おすすめの「リビングレイアウト」を教えてください

私がお邪魔した家で「機能的」と感じた新生児がいるご家庭の「リビングレイアウト」例を3つご紹介します。

【レイアウト例1】「ベビーベッド」をリビングに置く

その家では、寝室の「ベッド」の他に「小型ベッド」(リビング用の折りたたみ可能な小さなベッド)を用意していました。

「小型ベッド」だと、スペースもさほど取りません。

日中は、キッチンから見えるリビングの「小型ベッド」に寝かせて、夜は、「小型ベッド」を折りたたんで、片付けてしまうそうです。

他の家具(「ソファー」など)もリビングに置いてありました。

【レイアウト例2】「ベビーゲート」で仕切って、新生児専用の小部屋をつくる

「ベビーゲート」(開閉式の扉が付いた柵)で仕切って、新生児専用の小部屋をリビングの中に作っていたご家庭です。

その家では、ママの手が離せない時、新生児は、その専用小部屋で過ごしていました。お昼寝の時も、そこに小さな布団を敷いて寝かせていました。

柵で仕切っているため、子どもと赤ちゃんが接する事故を、心配する必要はありません。

【レイアウト例3】リビングの「ソファー」に新生児を寝かせる

そのご家庭では、脚(あし)が外せるタイプの「ソファー」に新生児を寝かせていました。

赤ちゃんが寝るのに十分な幅があり、高さも30センチにも満たないので、危険は少ないです。

寝がえりを打ちだすまでは、問題ないように感じました。ママがリラックスしたい時も、「ソファー」で赤ちゃんと一緒に過ごせます。

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オーエスジェイ(OSJ)

まとめ(新生児の居場所は、リビングに作ることができます!)

リビングの新生児の居場所は、少しの工夫で、いくらでも作ることができますし、新生児の期間は、ほんの一時(いっとき)です。

新生児と一緒に、楽しい時間を過ごしましょう。

お子さんが健やかに成長すことを願っています。

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