幼稚園の砂場トラブルでの怪我【乗り越えて続いた友情の話】

幼稚園の砂場トラブルでの怪我

本記事で紹介する内容
1.砂場で起こった「友達とのトラブル」
2.トラブルの「原因探し」
3.冷静に対応した「三者会談」
4.「三者」それぞれの対応方法

幼稚園の頃、私の娘がお友達と「砂場でトラブル」になりました。しかし、そのトラブルを乗り越え、二人は現在も「友好な関係」を続けています。

ほんの少しのきっかけで「大切な友人」を失わないために、この記事をママに読んで頂きたいです。

1.砂場で起こった「友達とのトラブル」

トラブルが起きてしまったのは「園庭の砂場」でした。

当時、娘は「一番仲良しの女の子」と遊んでいました。ところが、そのお友達が娘の目をめがけて「砂をぶつけてきた」のです。

自宅に帰宅した「娘の目が赤い」のを見て、私はおかしなことに気がつきました。

娘の話では、

  • 特にお友達に「意地悪をしていない」
  • 「突然起きた」出来事
  • 担任の先生も「見過ごしていた」
    (帰りの準備の時間帯のため)

のようでした。

2.トラブルの「原因探し」

娘は「意地悪はしていない」と言っていました。

しかし、怒られるのが嫌で嘘をついている可能性もあります。

私は、

  • 「感情的な態度」にならない
  • 「冷静な口調」を心がける

という点に気をつけて、

「本当に、
お友達が嫌がることをしてないの?」

と娘に尋ねました。

何もしていないのに、母親の私に信じてもらえなかったと思ったのでしょう。娘は、

「本当に、何もしていない」

と、今にも泣きそうな様子で訴えました。

私は、幼稚園に電話をして、娘から聞いた「砂場でのトラブル」の話をしました。

そして、

  1. 幼稚園の「担任の先生」
  2. お友達の「お母さん」
  3. 「私」

「3人で後日話し合い」をすることになったのです。

3.冷静に対応した「三者会談」

3人が集まった席で「お友達のお母さん」は、申し訳なさそうに下を向いているばかりでした。

私は、お友達のお母さんを責めるつもりは全くありませんでした。お友達が娘に砂を投げつけた「原因を知りたかった」からです。

親というものは、可愛い我が子の事となると感情的になってしまうものです。ただ、私には「お友達を単純に責められない」と感じる理由がありました。

なぜなら、

  • ここ最近、お友達が帰り道で
    「沈んだ表情でいる」のを見た
  • お友達には数ヶ月前に
    「妹が生まれたこと」を聞いていた

からです。

お友達は言葉にならない悲鳴を上げていて、娘の目に砂をぶつける行為に走った可能性も考えられます。

娘はひどい目にあったかもしれません。ですが、私は、三者対談を冷静に終わらせるように努めました。

そして、大人3人で「考えられる原因」を話し合い、その後の対応を決めたのです。

4.「三者」それぞれの対応方法

(1)お友達のお母さん

お友達に「妹が生まれて寂しかったこと」が原因のようでした。

そこで、お友達のお母さんは

  • 「妹にかかりきり」にならない
  • 「2人だけの時間」
    なるべく作る努力をする

ことになりました。

(2)私

お友達から砂をぶつけられた娘も、少なからず「心に傷」を負っていました。

そこで私は、娘の気持ちを軽くするため、いつも以上に「愛情表現する」ことを心がけました。

  • たくさん「抱きしめる」
  • 一緒に「お菓子作りをする」
  • 気分転換に一緒に「出かける」

そして、小さな娘でも分かるように「お友達が砂をぶつけた理由」を説明しました。そうすることで、娘もお友達に対して嫌な感情を抱かなくなりました。

(3)担任の先生

「より細やかな配慮」をするように約束してくださいました。

特に、妹が生まれ、寂しさを発散できていなかった「お友達に目を配る」ようにしてくれました。

まとめ(トラブル時は落ち着いて、問題にならない解決方法を探してみてください)

娘は、現在中学生になりました。砂場のトラブル相手のお友達とは、今も仲良くお付き合いしています。

今思い返すと、あの時、私たち大人が感情的にならずに「話し合いで問題解決した」のがよかったのでしょう。

仲の良いお友達は、簡単には作れないものです。ましてや、ちょっとした事で「大切な友情を失ってしまう」のは残念です。

みなさんもお子さんがお友達とトラブルになった際は、

  • なるべく「落ち着く」
  • 大きな問題にならない
    「解決方法」を探す

ようにしてみてください。

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