上の子にイライラ!可愛くない症候群を治す3つの方法

上の子にイライラ!可愛くない

本記事で紹介する内容
1.「上の子との時間」を大切にする
2.上の子を「積極的に褒める」
3.「上の子の寝かしつけ時間」を作る

上の子にとって、赤ちゃんや下の子は、ママやパパを取り合う「ライバル」です。

上の子が、

  • 「不機嫌」になる
  • 「赤ちゃん返り」する
  • 「下の子に意地悪」する

などでママはイライラし「上の子が可愛くない!」と感じる

「可愛くない症候群」

に陥ることがあります。

  • 「可愛くない症候群」を治す
  • 「ほったらかしにされている」
    上の子が思わなくなる
  • 「上の子の不機嫌」を治す

対応方法を3つ紹介します。

【対応法1】「上の子との時間」を
大切にする

まずは「上の子と一緒に遊ぶ時間」を大切にしてあげてください。

赤ちゃんが生まれた途端、ママは時間の多くを赤ちゃんに取られてしまいます。

「これまでは、ママが構ってくれてたのに」

上の子はとても寂しい思いをしています。

私の子も、最初のうちは、

  • 「赤ちゃん返り」をする
  • 「泣きわめく」

ことがありました。

授乳時は仕方ありませんが、

  • 赤ちゃんが「寝ている時」
  • 赤ちゃんの「機嫌がいい時」

を使い、上の子と遊んであげましょう。そうすると、上の子の気持ちが落ち着きます。

この時、

  • 「家事」をしながら、話しかけるだけ
  • 「テレビ」「携帯」を見ながら遊ぶ

はやめましょう。子どもは物足りずに拗(す)ねてしまいます。

家事はいったんお休みして、子どもと「1対1で向き合う」ことが大切です。

【対応法2】上の子を「積極的に褒める」

次に、些細なことで構いませんので「上の子を褒める」ことを意識しましょう。

  • 何もできない赤ちゃんを、
    大人は、守ってあげたくなります
  • 赤ちゃんが何かできると、
    大人は、褒めて、喜びます
  • 赤ちゃんがそばにいると、上の子は
    何でもできて当たり前になります

上の子は、そんな大人たちの様子を見て、

「自分も褒めてもらいたい!」
「自分の方が、もっとできるのに!」

「嫌な気持ち」「嫉妬」を持ちます。

周りから褒められることも少なくなり、不満もたまっています。

些細なことでもいいため、上の子を

  • たくさん褒める
  • 気を配る

ようにしましょう。

そうすることで、上の子も、

「自分も、構ってもらえているんだ!」

という安心感を持てます。

【対応法3】「上の子の寝かしつけ時間」を作る

最後に「上の子の寝かしつけ時間」をしっかり作るようにしてください。

寝る前の子どもは、安心して眠りたいと思っています。

とは言え、赤ちゃんがいると、上の子の寝かしつけ時間を作るのは簡単ではありません。

  1. 「赤ちゃん」を先に寝かしつける
  2. 「上の子」を寝かしつける

または、

  1. 赤ちゃんの寝かしつけを「パパに頼む」
  2. 「ママ」が上の子を寝かしつける

などの方法で、上の子の寝かしつけ時間をしっかり作りましょう。

私は、赤ちゃんを早めに寝かしつけた後「ゆっくり絵本を読む」などして、上の子を寝かしつけていました。

最初のうちは、

  • 赤ちゃんが「夜泣き」をする
  • 「どの子」から寝かしつけたら
    良いか分からない

など、途方に暮れるママもいると思います。

上記の方法を使えば、上の子にも心置きなく時間を割けられます。

上の子も安心して、早く眠りにつけるようになりますよ。

まとめ(上の子と向き合う時間を確保し、イライラ・可愛くないを治しましょう)

上の子のヤキモチは、

  • 成長する上での「1つの過程」
  • 乗り越えなければならない「壁」

です。

赤ちゃんが生まれた後、上の子は様々な感情で不安定になりがちです。

そんな時は、上の子と向き合う時間を十分に取るように心がけてください。

たくさん

  • 話して
  • 褒めて
  • 認めて

あげましょう。そうすることで、上の子の不安定な気持ちが落ち着きます。

ただ、気にしすぎては、ママが疲れてしまいます。
神経質になりすぎないように、それぞれの子どもたちに向き合ってあげてください。

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